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東濃見てある記 放送記録日記

東濃地域の自然や文化を紹介する東濃見てある記
    誰かと出会う    知らない事を知る    新しい場所に出会う 
東濃地域周辺の気づかない自然、素晴らしい文化を紹介しています。

放送日:毎週日曜11時10分~ 提供:東濃信用金庫




4月15日(日)放送 陶彩の径 歴史編

                                               

多治見市平和町から笠原町まで続く、約3キロの歩行者専用道路 陶彩の径。
旧笠原鉄道の線路を遊歩道にしたためとても歩きやすく ジョギンガーに人気の道になっています。
先々週大畑町の桜のトンネルを紹介しましたが、 今回は陶彩の径の歴史をご紹介。
実は、陶彩の径は笠原鉄道という電車が開通していました。

笠原鉄道は昭和3年に開通しました。 市民の通勤通学手段、タイルや陶器の貨物運搬に使われ
市民にとって重要な電車でした。
しかし昭和中期になるとバス路線の開通、トラック輸送の発達から徐々に笠原鉄道は使われなくなり 
昭和46年に旅客運行が廃止。 
昭和53年には貨物輸送も廃止され笠原鉄道は歴史に幕を閉じました。

およそ50年の歴史で幕を閉じた笠原鉄道ですが、 昭和の激動の時代 人々を支え続けた事でしょう。
そんな笠原鉄道は今、自転車歩行者優先道路 陶彩の径に変わり 人々に愛されています。
陶彩の径にある駅舎跡には、笠原鉄道の歴史が分かる
案内看板やギャラリーなどが設置されています。

   

陶彩の径


多治見市平和町


花々を見ながらぜひ
鉄道の歴史を感じて下さい!








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